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先輩からのメッセージ


いろんな賞を受賞

母いわく、子供の頃から宝物が好きで、いつも母にねだり、指輪やネックレスを見せてもらい、目をキラキラさせていたそうです。
その後決定的にジュエリー好きになったのは、カルティエやタバーに就職し、本物の美しさを知ったせいだと確信します。
美しいもの、質の良いものを目にしたり、手に取ってみるということは、デザインをする際、イメージを作っていく際、とても役にたつことだと思います。

アテナの門を叩いたのは商品を売る側からデザインする側になりたいと考えたからです。
最初にアテナの先生方に入学についてお話を伺いに行った際この学校は職業訓練学校だと考えて良いと言われ、頼りがいを感じました。というのは、勉強はしたけれど、世間では通用しないという話はよくあるからです。
だから、つらくても最後までやり抜こうと決心しました。確かに、指輪や石の模写は絵を描ききれない私にとって苦痛でした。でも、その後のオリジナル作品を描いていく過程に入ったら、楽しくて、”ああ、これを本当に作りたい”と考えながら画を描いている自分に気づきました。

その後、基礎過程を終了し、専門過程で勉強していくうちに、自分のデザインした商品が、展示会で並べられていたり、パンフレットに載せられているのは大きな励みになりました。
その間にはお陰さまで、’96 JJCデザインコンテスト、’97 JNWS国際ジュエリーコンテストをはじめ、他にも入賞することができました。

アテナではマンツーマンで指導していただけたので、自分の理解できていない点や、自分の良い点、悪い点を分析することができました。
入学を決めた時に先生方が職業訓練学校だとおっしゃったことが、技術を身につけた今では納得できます。これからはフリーのデザイナーとして、もっと貪欲に良いデザイン、時代にあった企画、ヒット商品を作っていきたいと思います。

八木耀子


学んで経験を積む

ジュエリーに興味を持ち始めたのは、私が大学生の時でした。
インテリアの勉強をするつもりで入った大学でしたが、二年生の時に体験したリング作りが楽しくて、結局「金工」のコースを選択したのです。デザインを考え、つくり、一つの作品が出来上る、そういった課題をひとつずつ仕上げていくなかで、しだいにデザインへの興味が増していきました。

アテナの事を知ったのは、そのころだったと思います。大学の先生の紹介でした。自分のペースに合わせ、マンツーマンで授業が受けられるという事などと、私自身ジュエリーデザインの勉強をしたいという気持ちから、入学を決めました。

私が在籍している専門課程では、実際のデザインの仕事をするなかで、学び、経験をつんでいく事が出来ます。これは、現在デザイナーとして仕事をするにあたり、大変良い経験となり、私を支えてくれています。
今までのいろいろな経験をいかし、ジュエリーが好きという気持ち、ジュエリーを身に着けた時に少し感じる緊張感を大切にし、仕事をしていきたいと思います。また、多くの良い物、美しい物を見たり、感じたりしながら、自分自身を高め、がんばっていきたいと思います。

小野晶子


完璧なまでの作図

私はアテナ宝石デザイン研究所に入学する以前、別のデザイン学校で学び東京でジュエリーデザイナーとして就職していました。
しかし、デザイナーとして企業に勤めていくうちに自分の力量に不安を持ち始め、その結果自信を無くしかけていました。
自分がもっと描けるようにならないと今後どの会社へ行っても同じ事の繰り返しだと考え、もう一度デザインを勉強し直す為に学校へ入り直す事にしました。

私が二度目に通う学校にアテナ宝石デザイン研究所を選んだのは入学・卒業時期が決められておらず、一つの課題が完璧に仕上がらないと次の課題に進めない代わりに出来ればすぐ次に進めるという飛び級のようなシステムになっていた事です。私は以前の学校で学んだ事と重なってしまうのではないかと考えたのですがこのシステムであればおさらいを兼ねてもう一度徹底的に学ぶ事は決して無駄ではないと考え、入学しました。

基礎過程で鉛筆の使い方から三面図、レンダリングと進んでいくうちに以前の学校での自分の理解がいかに曖昧だったかが分かり、先生の徹底した指導のもと、完璧に作図が出来る迄訓練を積む事ができました。
さらに専門課程に進むと学校の課題として企業へ実際にデザイン提案が出来るようになっています。自分のデザインが企業に採用され、実際に展示会等で自分のデザインを見る機会が増えていく事により市場に即したデザインを提案する力を養うことが出来たと思います。

アテナ宝石デザイン研究所はコンテスト等にも多くの実績があり私自身も「フレッシュマン・ジュエリー・デザインコンテスト」のデザイン画入選、「ベリテジュエリーデザインコンペティション」のプロダクト賞、「シーマワールドジュエリー大賞」ではヨーロッパブランド賞を受賞することが出来、その御縁もあってか(株)シーマへデザイナーとして内定することができました。
これら学校で得た技術と、以前の企業経験を生かしてお客様に近い目線でその人をより美しく見せるためジュエリーを自信をもって提案することの出来るデザイナーとしてこれからも頑張っていきたいと考えています。

山内オリエ


世界を舞台に活躍

世界を舞台に夢を広げるために来日してから、もう二年半になりました。そもそも私がジュエリーに興味を持ち始めたのは、金属工芸を専攻していた大学生の時のことでした。硬い金属の塊に、自分の情熱と努力を注ぐことで、一つの形態が誕生することに達成感を感じ、私は誰もがそれを身につけて幸せを感じることのできる、ジュエリーのデザイナーになりたいと思うようになり、その時人生の目標を設定しました。

そして、韓国では三年間という短い期間ではありましたが、デザインと鑑定を勉強しながら、販売やディスプレイなどの現場を経験してきました。しかし、このままでは私の経験やアイデアも豊かにならないと思うようになり、国際的にもっと多くの経験をして自分の実力を高めた方がいいと考え、強い決心を持ってまず日本を選択し、そして数ある日本のジュエリーデザインスクールの中からアテナを選択しました。

言葉や文化が違う国でジュエリーデザイナーを目指すことは、簡単なことではありませんでしたが、アテナの厳しく、そして愛情あふれる指導のおかげで、今では自分自身に自信を持つことができるようになりました。基礎過程では、理論的でありながらも私の個性と能力に応じた指導を受けることができたため、外国人である私も言葉の壁をのり越えて、確かな技術を身につけることができました。

また、フレッシュマンジュエリーデザインコンテスト、JJC創作コンテストのデザインで東京都知事賞など入賞することもできました。そして、現在では、さまざまな企業から依頼される多種多様な仕事に対し、実践的な指導を受けながら、プロとして通用するデザインを学んでいることが、自分の将来に必ず役立つものと確信しています。
私はただジュエリーが好きなだけのデザイナーになるのではなく、誰もが私のデザインを気にいってもらえるようなジュエリーデザイナーになりたいと考えています。これからはこれまでの経験に加えて、ファッションや建築、写真、彫刻などの他の分野に幅広く接することでデザインの幅を広げて、国際的に通用するジュエリーデザイナーとして成長していけるように努力していくつもりです。

孫熙慶


自分自身の向上も

昔から何か物を作る事が大好きで、ビーズや折り紙など、特に細かい物に関しては寝る暇も惜しいほど熱中してしまう性格でした。
短大を卒業してアパレルの会社へ就職し、そこで勉強しながらパタンナーになるのが夢でしたが実際のところめどが立たず、もう一度自分の将来についていろいろ考えるようになりました。そんな時に友人からアテナの事を聞いて、ジュエリーデザインに大変興味が沸き、勉強を始めました。

絵を描くことは好きでしたが、本当に基礎的なことは全く知りませんでしたので不安でしたが、生徒一人一人に合わせて指導してくださるので、とても良く理解でき、また、わからなければ徹底して教えて頂けるので大変に良い勉強になりました。おかげさまで、'96インターナショナルパールデザインコンテスト入選をはじめ国際ジュエリーデザインコンテスト'95他デザインコンテストに入賞することもできました。そして、今年の四月からは学校の紹介で念願のジュエリーデザイナーとして就職が内定しました。
そこで、アテナで学んだことを糧とし、もっと自分自身を向上させ、よい仕事をしていきたいと思います。

土田有紀


アテナ宝石デザイン研究所の卒業生達
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