
リモート受講
アテナの講座はリモート受講できます
アテナでは個別指導で個人に合わせたリモート授業を行っています。インターネットを利用した遠隔授業ですが、クラスやグループを作りWeb上に保存された動画を見るような授業ではありません。受講生の個別指導にぴったりなのがコミニケションツール「Teams」です。PC、スマホでアテナの個別指導が全国どこからでも受講できます。それどころか国内だけにとどまらずニューヨーク、スイス、台湾等海外からも受講されています。(日本語対応のみですが)
「忙しくて出席時間が取れない方は遠隔指導が受けられます!」

受信側PCで静止画保存した画像YOKO.A
Teamsの良い点は、
1.基本無料(通常のインターネット費用は別として)
2.カメラ、マイク、スピーカーが必要ですが、導入コストが安価(モバイルPCには最初から内蔵されていることが多い)
特に受講用として優れている点は、
3.教室側カメラで手元が映り、手描きの要領が理解できます。顔を映しあう必要はありません。顔を映しあっても、親近感は出来ますが、手元が映る方が有益です。生徒側も手元を映せば、描き方のチェックが受けられます。
(手元を映すには専用の「書画カメラ」がありますが高価です。「書画カメラ」が無くても、200万画素以上のWebカメラ(マイク付)とフレキシブルな腕を持つ「自在クリップ」が有れば充分です。両方で¥4000~¥5000くらいで手に入ります).

カメラ設置の方法
4.ビデオ通信を動画、静止画として撮影保存ができます。模範画像として残せます。

受信側PCで静止画保存した画像
5.会話中でもファイルが送れます。瞬時にテキスト、資料が受け取れます。また生徒側で事前に作品をスキャナで取り込み、ファイル保存してあればすぐに教室に送れ、評価、指導を受けられます。

受信、送信ファイル
6.「画面の共有」ができます。教室側PCでの作業が生徒側で見ることができます。(CG,3DCADソフト等の模範オペレーションがリアルタイムで見ることができます)

受信側、送信側が同じになる画面
便利な時代になりましたね。
でも、「PCは苦手」という方はいませんか?
そう言う方にこそ最初に導入することをお勧めします。PC操作自体これで教わることが出来るのですから。
